GALLERY



Tazza

Tazza

このサイトの看板になった写真です。浅草のGallery,cafe/bar efのみなさんが、私の誕生日を祝ってくださったときのカップ【tazza】なんですヨ。



Vetrina

Vetrina

ローマの休日の一場面。ヨーロッパでは、「店に入る=お目当ての商品を買う」ということになるので、買うまではショー・ウィンドー【vetrina】越しにほしいものを見るだけです。
店に入ると、すぐに店員が、「In che cosa posso esserLe utile?」と話し掛けてくるはずです。もし、店員が来なければ、呼んで待たなければなりません。買い物は、店員と相談しながらするもので、勝手に商品に触ることは許されないのです。気をつけてくださいね。



Pentolai

Pentolai

1999年2月のヴェネツィアの謝肉祭【carnevale】、サン・マルコ広場【Piazza San Marco】で出会ったおじさんの写真です。頭にパスタの湯切りを載せ、新聞を読みながら歩いていたので、思わず写真を撮りたくなってしまいました。「Posso fotografarLa?」と訊ねると、無言で頷き、足を止めてくれました。そして、「Grazie!」というと、また歩き始め、どこかへ……。写されることには慣れているような感じでしたネ。
現像して気づいたのですが、持っている新聞には、彼のものと思われるメール・アドレスが!!



Lucesoffusa

Lucesoffusa

ミラノ大聖堂【Duomo】を支える52本の柱のひとつ。斜めに差し込んだステンド・グラスを通した光がその足元を照らしていました。
奥行き: 157m、横幅: 92mという、サン・ピエトロ寺院【Basilica di San Pietro】(ヴァティカン)、セビージャ大聖堂【Catedral】(セビージャ)に次いで、ヨーロッパで3番目に大きいこの建物、外観の華々しさとは打って変わって、内装は簡素にまとめられています。この落ち着いた雰囲気に時間を忘れ、ただただそこに身を置いていました。気づくと、日射しが斜めに……。そんなときに目にしたのがこの光景です。



Teatre-Museu Dali

Teatre-Museu Dali

サルバドール・ダリ【Salvador Dali】は私が最も好きなアーティストです。本人も公言していましたが、彼は天才ですね。(奇才か!?) 彼の一挙手一投足が芸術であったのだと、フィゲラスを訪れて思いました。このダリ美術館【Teatre-Museu Dali】も彼がデザインしています。こういうものを平気で街に出現させる、そんなことができるのは彼しかいないでしょう。スゴ過ぎます!!



Elle N'est Pas La

Elle N'est Pas La

『1998-1999 日本におけるフランス年』のため、自由の女神【Statue de la Liberte】が日本に来ていた1998年末、私はその姿を観にお台場まで行きました。そして、「1999年3月にパリで会おう」と約束したのですが……。なんと、私がパリを訪れたとき、彼女はまだ海の上……。残念ながら、私の一方的な約束は果たされませんでした。
そこで、私は心に決めました。「また、彼女に会いにパリにやってくる」と。待っててね。



Eat the Sun

Eat the Sun

日本が多大なる影響を受けてきた国: 中国。その首都: 北京市街の北西15kmにある頤和園は、万寿山と昆明湖からなる中国の典型的庭園です。2,900,000?という面積のうち4分の3を水面を占めています。もともとは清朝の離宮でしたが、西太后が海軍経費を流用して修復、さらには京劇の舞台まで建造し、専用の避暑地としました。この像は昆明湖を望んでそんな歴史を見てきたのでしょうか。



Fog

Fog

霧に煙る香港島。尖沙咀の香港芸術館前からの夜景は返還前の複雑な事情を怪しく映し出していました。イギリス資本の香港上海銀行に中国資本の中国銀行が喧嘩を売っている様子、みなさんは感じ取れますか?



Castello Sant'Angelo

Castello Sant'Angelo

2世紀初めにアドリアヌス帝【Adriano】の墓所として建てられたものが、6世紀末にペスト流行の終焉を告げる天使がここに現れたとされ、サンタンジェロ城【Castello Sant'Angelo】と呼ばれるようになりました。現在は国立博物館として公開されている城内から、テヴェレ川【Tevere】に架かるサンタンジェロ橋【Ponte Sant'Angelo】の欄干を飾る天使像はジャン・ロレンツォ・ベルニーニ【Gian Lorenzo Bernini】がデザインしたものです。



Gondola

Gondola

ヴェネツィアの名物: ゴンドラ【gondola】は黒一色に塗り潰され、装飾は巻き上がった船尾と2頭の海馬、先端がいくつもの尖った歯に分かれたフェッロ【ferro】という船首飾りの3つに限られています。船体は全長: 10.87m、横幅: 1.42m。船頭の重さを埋め合わせるため、片側が0.24m広い左右非対称の形をしています。名前の起源には諸説ありますが、古い神話に登場する渡し守のカローンが死者を黄泉の国に運ぶ船の名をとったという、やや気味の悪い話もあります。そういえば、ドイツの作家: トーマス・マン【Thomas Mann】は、「この世にゴンドラほど黒いものは棺しかない」と書いていましたねぇ。



Carnevale

Carnevale

1999年2月のヴェネツィアの謝肉祭【carnevale】の写真です。カトリックで四旬節に入る前の1週間ないし3日間の祭日で、仮装行列などが行われ、山車が練り歩きます。(私が着いた夜には花火が打ち上がっていました)
仮装は、中性からの伝統を引き継いで貴族の衣装を身につけた人や、道化師の格好をしておどける人、歴史上の人物に扮する人など、様々です。観光客も、仮面を被ったり、顔に絵を描いてもらったりして、参加することができます。みなさんもよかったら行ってみませんか!?



Burgkapelle

Burgkapelle

これは、ウィーンの王宮礼拝堂【Burgkapelle】のミサに行ったときに内部を撮影したものです。なにをしにいったのかといいますと、ウィーン少年合唱団を生で聴けるというので、80シリング払って中に入れてもらいました。7〜8月を除く毎日曜日 9:15〜10:30のミサでは彼らが歌い、国立オペラ座やウィーンフィルが演奏するんです!! これは一度行ってみるものですヨ。



Baserica

Baserica

ルーマニアのトランシルヴァニア地方【Transilvania】を廻っていたときに立ち寄った教会です。正確な名前はわかりませんが、厳格な雰囲気のする落ち着きのある建物でした。ふと、『吸血鬼ドラキュラ』(ブラム・ストーカー著)を思い起こさせられ、ゾクッとしたものです。



Nasha 01

Nasha 01

友人の娘: 菜沙の懐かしい写真(其之壹)。「世界一敷居の低い飲み会」として毎月開かれていたBig Eatersの、ある年のお花見のときに撮影したものです。一時期活動を停止していたBig Eatersも2003年8月に第86回目が吉祥寺の中華料理店で開かれました。詳しいことは、“旅を創造する―Yuki Shirakawa Official Site 2002”や“練馬怪楽園”でお訊ねください。



Rose

Rose

この写真を始めた頃に撮ったもので、初めて多重露光をしてみたものなんです。ちょいとムーディな作品となりましたが、実は私、この写真はケッコーお気に入りなんです。うへへ。 撮影場所は西ヶ原 旧古河庭園。春と秋に、「バラと洋館」をテーマにライトアップも行われます。イヴェント期間中の週末の夜には、音楽会も開かれますヨ。



Fireworks 01

Fireworks 01

銚子の夏の最大イベント: 銚子みなとまつりは、毎年8月上旬に開催されています。約1,600人もの人たちが踊る「やっぺおどり」(土曜日 17:00〜)、夜空を彩る利根川河畔での「花火大会」(土曜日 19:30〜)、何基ものみこしが練り歩く迫力満点の「みこしパレード」(日曜日 12:00〜)と、老若男女を問わず楽しめるお祭りです。2003年は浅草からリベルダージも参加!(土曜日 15:30〜) 浴衣コンテスト(土曜日 19:00〜)も行われました。



Drummer Boy

Drummer Boy

銚子みなとまつりの「みこしパレード」からの一場面。神輿とともに練り歩く鳴り物の花形: 大太鼓を銚子ではふたりで担ぎ、跳ね回りながら叩きます。その激しさは他の地域のものとは比べ物になりません。一見の価値アリです!!



Bambino

Bambino

銚子みなとまつりの「みこしパレード」には子供神輿も出張ります。大人神輿の激しさとは異なり、可愛らしい担ぎ手が一所懸命に練り歩くんです、父兄と一緒に。



Crab

Crab

大阪の海遊館で厚さ: 0.3mのガラス越しに対面した蟹です。(蝦ではありません) ゆっくりと、しかし隙なく歩く様をよく見ると、少々怖い感じがします。彼らからはどのように見えているのでしょうね?



Delfini

Delfini

同じく海遊館の壁面に取り付けられていたオブジェクトです。愛嬌のある海豚をモチーフに可愛らしさをうまく演出していました。



In the Mirror

In the Mirror

いすみ鉄道に沿って行われた写真教室に参加したときの作品。プラットフォームでちょうど停車していた車両を鏡越しに写してみました。ちょっと歪んだ絵が不思議な感じになって面白くできたと思います。もう少し寄って撮ればなおよくなったことでしょう。



Kodaiji

Kodaiji

京都の高台寺のライト・アップ。秋の夜間特別拝観で訪れたこの寺は、豊臣秀吉の正室: 北政所が秀吉の菩提を弔るために建立したところです。この夜、臥龍池に映る風景は息を呑むものがありました。まるで、地獄に吸い込まれそうな美しさとでもいいましょうか。じっと見ていると、どこからが池なのかわからなくなってしまうような、漆黒の中に映る樹木が私を誘い込み、気がつくとフッと落ちていきそうな、そんな感覚に包み込まれました。春・夏にもライト・アップがあるようですが、紅葉の始まった秋のライト・アップは見ものですゾ!



Carina

Carina

明石で見掛けた小さな花。気づいたらフィルムに収めていました。でも、なんという花なんだろう?……ということで、Shimaさんやしんいちさんに教えていただきました。(ありがとうございます)
この花、ルコウソウ【縷紅草】(ヒルガオ科イポメア属の蔓性一年草または多年草(耐寒性がないので、日本では一年草として扱われます))というそうです。朝顔のように、蔓になって伸びていき、かわいい星型の2cmぐらいの花がつきます。赤のほか、白、ピンクの花もあるそうですヨ。



Rainbow Bridge

Rainbow Bridge

冬の夜景は空気が澄んでとても綺麗です。ちょうどクリスマス・シーズンで、恋人たちがあちらこちらで冷たい風の中、愛を温めている光景が見られました。そんな中で、ふと顔を上げると、東京湾の水面に映るレインボー・ブリッジの照明が……。いまは整備されたお台場が、まだ空き地を多く見掛けた頃の話です。



Xmas 01

Xmas 01

お台場に巨大なクリスマス・ツリーが置かれていたのは20世紀末のことですね。毎年、飾り付けを変え、その根元には様々なオブジェクトが置かれていました。あれは遠いむかしの話……。



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